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第弐千八百五拾章
2015-06-21 Sun 23:07

■ 雑記

ISIのフォーラムで公開されている「rFactor2 Weather Tool」を導入してみたので、導入方法と設定方法を記載。かなり乱雑に書いているのでご容赦ください。
【下準備】
1、Donwload last version(赤枠)をクリックし、rFactor2WorldWeather.zipをダウンロード
case1.jpg

2、rFactor2WorldWeather.zipを解凍

3、Realtime_Pluginフォルダ内にある「WeatherControlPlugin.ini」を、\rFactor2\UserData\playerへ
  Realtime_Pluginフォルダ内にある「WeatherControlPlugin.dll」を、\rFactor2\Bin32\Pluginsへ
  Realtime_Pluginフォルダ内にある「WeatherControlPlugin_x64.dll」を、\rFactor2\Bin64\Pluginsへ
※サーバーだけで良いのか、参加者全員が入れる必要があるかは要検証
case2.jpg
(イメージ画像)

4、Static_HMIフォルダ内のファイル(Newtonsoft.Json/rFactor2WorldWeather.exe/WeatherConfig.xls)を\rFactor2へ
case3.jpg
これにて下準備は完了となります。

【設定】
1、\rFactor2へ貼り付け or コピペした「rFactor2WorldWeather.exe」を起動
2、起動させると画像のようなユーザーインターフェースが表示されるので
  建てる予定のコース※1を選択し、各セッションのDataとStart TimeとSession Duration(セッション時間※2)を設定
  また、チェーンのアイコンをクリックすると、連結を解除でき、各セッションを別の日に設定することが可能になります。
case4.jpg

※1 ツールが対応していないコースもあり、対応していないコースは「WeatherConfig.xml」を編集して追加する必要があります
※2 20分を予定している場合、Session Durationの項目は「0h20」と設定
   また、マルチで予定しているタイムスケールに応じて、Session Durationの値を変更することをお勧めします
   (例)1時間のレースで、タイムスケールを"x5"で予定しているのであれば、Session Durationを「5h00」とする。

3、右上の[Collect Weather]をクリック
「ProviderInProgressDialog」というがポップアップが出現し、緑のバーが一杯になったら[Close]を押して、気象情報を反映させます
case5.jpg
case6.jpg
(上:気象情報を反映させる前、下:気象情報を反映させた後)

4、右下(4)の[Save]をクリック
※ [Save]の左にある項目にチェックを入れると、セッションの開始時間が変更される?(未確認)
[追記:6/22]シングルプレイでは設定が反映されることを確認

これにて設定は完了となります。

【確認】
1、ランチャーからサーバー用GUIを起動
2、[Weather Type]が[Scripted]jになっていることを確認し、サーバーを起動
case7.jpg
これで動くものと思います。
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